ホーム> 静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(9)

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(9)一覧に戻る

表題名称静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(9)
説明とうとう11月10日22時50分に浅間山は近年稀な大爆発をした。山体の色が前の写真に比べて白く変わったのは、その時の噴出物が山体を覆ったためである。この時の噴出物の総量は約51万トンと算出された。この写真はあくる朝の小噴火であって、この日はこのような状態を終日繰り返した。
原資料サイズ  
撮影年月日1958/11/11
キーワード噴火,浅間山,1958年,昭和33年
著作権気象庁(浅間山火山防災連絡事務所) 提供