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表題名称静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(5)
説明地震や火口底の鳴動は次第に活発になり、特に地震の規模が大きくなって来た。そして統計的に求めた活動予想期の月に近くなったので防災的見地から9月1日から登山を禁止するという申合せがなされた。しかし今日は噴煙が今までになく少なく、夕日に映えた浅間山は平和そのものの姿であって、近いうちに活動を始めるとも思われない様な静けさであった。
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撮影年月日1958/9/6
キーワード噴火,浅間山,1958年,昭和33年
著作権気象庁(浅間山火山防災連絡事務所) 提供