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表題名称静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(25)
説明これは前の写真より少し登った位置の火口より南南東水平距離3400mの所に落下した熔岩塊のために出来た穴で、直径は東西11m、南北10m、深さ5mのもので、熔岩がほとんど飛散しているためにどの程度のものが落ちたかはよくわからないが、前のものに比べてかなり大きなものであろうと推定される。
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撮影年月日1958/11/10
キーワード噴火,浅間山,1958年,昭和33年
著作権気象庁(浅間山火山防災連絡事務所) 提供