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表題名称静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(23)
説明これは昭和33年11月10日の大爆発の時に火口より南南東水平距離3650mの距離に飛んできた熔岩塊で、大きさは直径が1.5m、重量は約6トン、このためにあいた穴の直径が東西6m40cm、南北7m80cm、深さ2m10cmで落下と同時に写真のように細かにわれ、四方に飛散している。この石の落下位置から当時の噴出物速度を求めてみると、1秒あたり166m、噴出圧は340気圧となる。
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撮影年月日1958/11/10
キーワード噴火,浅間山,1958年,昭和33年
著作権気象庁(浅間山火山防災連絡事務所) 提供