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表題名称静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(20)
説明中爆発した浅間山、かなりの音響と鳴動を伴い、晴天の白昼であったが、電光が約30秒見える。地震動も大きく、最大振幅は追分で74m、気圧振動は追分が1.9mb、軽井沢が1.2mb。この写真は爆発の直後にとったもので、この程度の規模の爆発をとるのはなかなかむずかしい。
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撮影年月日1958/12/14
キーワード噴火,浅間山,1958年,昭和33年
著作権気象庁(浅間山火山防災連絡事務所) 提供