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静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(20)

説明
中爆発した浅間山、かなりの音響と鳴動を伴い、晴天の白昼であったが、電光が約30秒見える。地震動も大きく、最大振幅は追分で74m、気圧振動は追分が1.9mb、軽井沢が1.2mb。この写真は爆発の直後にとったもので、この程度の規模の爆発をとるのはなかなかむずかしい。
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撮影年
1958/12/14
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(21)

説明
"同じ爆発を続いて写したものであるが、上昇速度が大きいために2枚目はすでに噴煙の頂をとらえる事は出来なかった。
この時の噴煙の頂上は火口上4000mの高度に達した。"
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撮影年
1958/12/14
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(22)

説明
相つぐ爆発で頂上付近は熱い火山弾が堆積し、雪が降っても直ぐとけてしまう。逆雪線の姿は他の山では余り見ることの出来ない風景である。
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撮影年
1958/12/22
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(23)

説明
これは昭和33年11月10日の大爆発の時に火口より南南東水平距離3650mの距離に飛んできた熔岩塊で、大きさは直径が1.5m、重量は約6トン、このためにあいた穴の直径が東西6m40cm、南北7m80cm、深さ2m10cmで落下と同時に写真のように細かにわれ、四方に飛散している。この石の落下位置から当時の噴出物速度を求めてみると、1秒あたり166m、噴出圧は340気圧となる。
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撮影年
1958/11/10
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(24)

説明
この写真は熔岩塊にカメラを近づけて見たもので、真ん中に白く見えるのは硫黄の昇華物で今なお硫黄臭が強く鼻をつく。
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撮影年
1958/11/10
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(25)

説明
これは前の写真より少し登った位置の火口より南南東水平距離3400mの所に落下した熔岩塊のために出来た穴で、直径は東西11m、南北10m、深さ5mのもので、熔岩がほとんど飛散しているためにどの程度のものが落ちたかはよくわからないが、前のものに比べてかなり大きなものであろうと推定される。
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撮影年
1958/11/10
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(26)

説明
この穴の東の端をうつしたものであるが、落下のための爆風で大きな木が根こそぎ倒れているのは当時のものすごさがしのばれる。
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撮影年
1958/11/10
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(27)

説明
火口から3300m離れた血の池の湿地帯に落ちている火山弾の穴で、この辺から火口に近づくにしたがって点々と火山弾の落下の穴があり、相次ぐ爆発がいかに大きな規模のものであるかがうかがわれる。
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撮影年
1958/11/10
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(28)

説明
"噴火活動は昭和34年になってもなかなか活発で3月、4月、5月と毎月何回か噴火している。そして時にはこの噴煙が気象学的な貴重な実験をしてくれることもある。
これは山越えの気流が噴煙のためにきれいな流線を画き出している所である。"
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撮影年
1959/5/20
カテゴリ
災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(29)

説明
"色々な資料の解析から明日は噴火が予定される日である。夕ぐれの浅間に噴煙は静かに昇っている。
これは噴火前日という感慨をこめてとった写真である。"
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撮影年
1959/7/20
カテゴリ
災害,自然,浅間山
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