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写真 > 災害 で190件見つかりました
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浅間山勅書

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撮影年
1950/6/1
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災害,自然,浅間山

浅間山勅書

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撮影年
1950/6/1
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災害,自然,浅間山

軽井沢測候所長 関谷溥「静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ」解説

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撮影年
1959/7/21
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(1)

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"浅間山は昭和30年6月11日に爆発をして以来、満3年近くなったが、まだ一度も噴火をしていない、そして今日も静かな姿を見せている。
しかし、ここ2年間調査を続けて来た結果今年は夏から秋にかけて活動を始める公算が多いという結果が出て来た。果してどうなるかはいまのところわからないが準備態勢をととのえることにした。
そこで今日は地元の報道記者と懇談会を開いて浅間山についての意見の交換を行った。この写真はそれが終って当所の風力塔から眺めた初夏の浅間山の風景である。"
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撮影年
1958/5/28
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(2)

説明
7月16日に本年度2回目の火口観測を行ったが、その時は大した異常も認めなかった。後になって言えば、中心部に硫黄の昇華物が認められる程度であった、しかし7月24日頃から火口付近にある東京大学の東前掛の地震計に感ずる地震が急に多くなって来た。そして今日は1日に今までの10倍である95回もの自身が記録された。そして30日には火口底が鳴動を始めたこともわかった。又今日は噴煙から雲が発生するという最近経験したことのない現象が観測された。この写真はその時の状態をうつしたものである。
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撮影年
1958/7/31
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(3)

説明
"7月下旬から増加し始めた火口付近の地震は少しも減らず毎日数十回を数え、一時的な現象でないことを物語っている。
又登山者の報告によると火口付近の鳴動はジェット機の音のように物凄いものであることが報告された。今日は朝から真夏の太陽に照らされて三筋の煙を噴いている。"
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撮影年
1958/8/10
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(4)

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地震は増えたり減ったりしているが相変らず1日数十回の線を続けている。噴煙量も少しずつ増え、尾を引くようになって来た。これは水蒸気の他に火山性ガスが多くなった結果であろう。
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撮影年
1958/8/16
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(5)

説明
地震や火口底の鳴動は次第に活発になり、特に地震の規模が大きくなって来た。そして統計的に求めた活動予想期の月に近くなったので防災的見地から9月1日から登山を禁止するという申合せがなされた。しかし今日は噴煙が今までになく少なく、夕日に映えた浅間山は平和そのものの姿であって、近いうちに活動を始めるとも思われない様な静けさであった。
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撮影年
1958/9/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(6)

説明
しかし10月3日からはいよいよ火山灰を降らせる程に活発になって来た。そして10日には血ケ滝一帯に降灰があり、11日には微噴火が16回も観測された。そして今日も乳白色の噴煙を終日出している。
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撮影年
1958/10/12
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(7)

説明
10月11日に始まった微噴火はその後19、20日と2日続き27日から又始まって今日も又空にくっきりと小さいキノコ型の噴煙を上げる様になった。
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撮影年
1958/10/28
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(8)

説明
この日始めて小噴火に伴って追分で鳴動を観測した。噴煙も灰が多くなり、噴出時間も数分間続いた。この噴火はあとから考えれば、大爆発4日前の噴火となった訳だが、山体の色をよく見ていただきたい。
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撮影年
1958/11/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(9)

説明
とうとう11月10日22時50分に浅間山は近年稀な大爆発をした。山体の色が前の写真に比べて白く変わったのは、その時の噴出物が山体を覆ったためである。この時の噴出物の総量は約51万トンと算出された。この写真はあくる朝の小噴火であって、この日はこのような状態を終日繰り返した。
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撮影年
1958/11/11
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(10)

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いよいよ噴火がはげしくなり、来る日も来る日も終日噴火を繰り返している。この日は中噴火1回、小噴火3回、微噴火17回と続いてあたり一面降灰で真っ白になってしまった。
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撮影年
1958/11/21
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(11)

説明
その日の噴火の続いた状況を写したものである。
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撮影年
1958/11/21
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(12)

説明
この日も微噴火が起こった。噴出している煙の他に白い煙のようなものが流れているが、これは常に出ている活動期の噴煙である。
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撮影年
1958/11/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(13)

説明
前の微噴火が上昇して行くところである。
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撮影年
1958/11/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(14)

説明
これも同じ状態で写したものである。
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撮影年
1958/11/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(15)

説明
"中爆発した浅間山、この程度の爆発ではかなり大きな音響と鳴動を伴い、追分の地震動は最大振幅48m、気圧振動は4.1mb、軽井沢が2.4mb、噴煙の頂上は火口上4500mの高度に達し、中心から2km位までは火山弾の飛ぶのが見える。
この時の噴煙は途中からロート雲が発生した。"
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撮影年
1958/12/4
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(16)

説明
ロート雲は次第に発達し下降を始めた。
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撮影年
1958/12/4
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(17)

説明
小噴火した浅間山、この程度の噴火では追分の地震動の最大全振幅が1.2m、音響も気圧振動も伴わない。噴煙の頂上は火口上3000mに達し、血ケ滝付近では米粒大の降砂があった。
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撮影年
1958/12/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(18)

説明
噴煙の上昇してゆく様をとったものである。上昇速度が1秒あたり6~70mくらいなのでゆっくり写すことが出来る。
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撮影年
1958/12/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(19)

説明
これも同じ状態を写したものである。
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撮影年
1958/12/6
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(20)

説明
中爆発した浅間山、かなりの音響と鳴動を伴い、晴天の白昼であったが、電光が約30秒見える。地震動も大きく、最大振幅は追分で74m、気圧振動は追分が1.9mb、軽井沢が1.2mb。この写真は爆発の直後にとったもので、この程度の規模の爆発をとるのはなかなかむずかしい。
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撮影年
1958/12/14
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(21)

説明
"同じ爆発を続いて写したものであるが、上昇速度が大きいために2枚目はすでに噴煙の頂をとらえる事は出来なかった。
この時の噴煙の頂上は火口上4000mの高度に達した。"
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撮影年
1958/12/14
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(22)

説明
相つぐ爆発で頂上付近は熱い火山弾が堆積し、雪が降っても直ぐとけてしまう。逆雪線の姿は他の山では余り見ることの出来ない風景である。
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撮影年
1958/12/22
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(23)

説明
これは昭和33年11月10日の大爆発の時に火口より南南東水平距離3650mの距離に飛んできた熔岩塊で、大きさは直径が1.5m、重量は約6トン、このためにあいた穴の直径が東西6m40cm、南北7m80cm、深さ2m10cmで落下と同時に写真のように細かにわれ、四方に飛散している。この石の落下位置から当時の噴出物速度を求めてみると、1秒あたり166m、噴出圧は340気圧となる。
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撮影年
1958/11/10
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(24)

説明
この写真は熔岩塊にカメラを近づけて見たもので、真ん中に白く見えるのは硫黄の昇華物で今なお硫黄臭が強く鼻をつく。
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撮影年
1958/11/10
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(25)

説明
これは前の写真より少し登った位置の火口より南南東水平距離3400mの所に落下した熔岩塊のために出来た穴で、直径は東西11m、南北10m、深さ5mのもので、熔岩がほとんど飛散しているためにどの程度のものが落ちたかはよくわからないが、前のものに比べてかなり大きなものであろうと推定される。
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撮影年
1958/11/10
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(26)

説明
この穴の東の端をうつしたものであるが、落下のための爆風で大きな木が根こそぎ倒れているのは当時のものすごさがしのばれる。
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撮影年
1958/11/10
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災害,自然,浅間山

静かな状態から活動を始めた浅間山のスケッチ(27)

説明
火口から3300m離れた血の池の湿地帯に落ちている火山弾の穴で、この辺から火口に近づくにしたがって点々と火山弾の落下の穴があり、相次ぐ爆発がいかに大きな規模のものであるかがうかがわれる。
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撮影年
1958/11/10
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災害,自然,浅間山
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